幸せを共創しよう
人間にとって、最も大切な価値は幸福です。
しかしながら、幸福のカタチは人によって異なります。
そして、一人だけの幸福は真の幸福ではありません。
だからこそ、たがいに尊重しあい、ともに手を取り合って
子どもも大人も、誰もが幸せな今と未来を築いていけるように。
私たち、もぐグループは、保育・教育という仕事を軸に、
地域や社会と向き合いながら、その原動力になろうと思います。
幸せを
共創しよう
よりよい社会と未来に向けた
もぐグループの5つのアプローチ
人の暮らしと成長に欠かせない食べることを基本に、
もぐもぐ、どんよくに、いろいろなチカラを巻き込んで、
もりもり、たくましく、新しい可能性を生み出していきます。
Approach1
幸せを発見・探求・創造していく
子どもたちへ
私たちは、子どもたちの誰もが幸せになってほしいと願います。
しかし何もしなくても、幸せはつかめるものではありません。
自分で発見し、探求し、創造していく。そうして獲得できてこそ、
価値があり、成長して日々をゆたかにする糧になると考えます。
このような考えをもとに保育・教育で重視していることがあります。
Approach2
大人も幸せであること
子どもたちの幸せは、大人の幸せがあってこそ。
お父さん、お母さんが笑顔だったら、子どもたちもうれしい。
そのような想いから、園で必要な着替えを園で洗濯したり、
オムツなどの必需品を用意して、「手ぶら登園」をサポート。
家族と向き合うゆとりを増やしてもらえるように努めています。
また、幼稚園設置基準の定数を超える先生の多さも特長のひとつ。
負担を減らし、子どもたちと関わる接点を広げ、保育・教育という
仕事のやりがいと歓び、学びと成長を得られる体制を整えています。
Approach3
山形・天童で生きる幸せを
生まれ育つ環境は、人格形成に大きな影響を与えます。
幸せを感じるために不可欠な自己肯定感を養う礎でもあります。
山形・天童は、人、自然、産業、文化がゆたかな郷土です。
子どもたちには、その魅力をとことん吸収してほしいと思います。
園の活動では外遊びで野山に出かけ、四季の移り変わりを感じたり、
ランチでは、地元の食材を活かしたメニューを味わいます。
この場所が好きだという気持ちは、毎日を輝かせるとともに、
もっとよい場所にしたいという地域振興の想いにつながります。
もし、広い世界へ羽ばたいても、それを支える力になるはずです。
Approach4
メイク・ハピネス・プロジェクト
(MHP)
東谷学園では、「メイク・ハピネス・プロジェクト」と題し、
不定期で、さまざまなイベントや活動を推進しています。
新しい幸せを生み出すこと、今ある幸せを広げることを目的に
子どもたち、お父さんやお母さん、保育者、関係者の方々など
誰かが発案したグッドアイデアを協力してカタチにしていきます。
たとえば「園庭に滑り台がほしい」という子どもたちの声と
地域の工務店から提供された廃材がつながって、園内外の有志が
集い、チームワークを発揮して立派な遊具を生み出しました。
このようにして、みんなの宝物がひとつ、またひとつ増えています。
Approach5
幸せを共創する社会を育む
私たちが目指しているのは、幸福共創型社会の実現です。
そのために、保育・教育だけでなく、地域の中で
より多くの人々が参加し、笑顔を増やす活動を進めています。
芳賀タウンにある「つながりテラス」は、その拠点のひとつ。
子育て支援センター「つながり」や児童発達支援施設
「educareつながり」として、さまざまな活動を展開したり、
音楽や工作、紙芝居やおしゃべりサロンなどのイベントも開催。
系列企業の株式会社moguは、モンテディオ山形のユース
チームをはじめ、多種多様なフィールドを「食」でサポート。
インクルーシブ社会の実現を多角的なアプローチで進めています。
もぐグループは、
保育・教育と
フードサプライの
両輪で歩みます。
学校法人 東谷学園は、幼稚園・保育園、子育て支援や児童発達支援を展開。
株式会社moguは、Jリーグ モンテディオ山形のユースチームへの
食事提供をはじめ、食と健康のためのさまざまなサービスを提供しています。