これまでの
メイク・ハピネス・
プロジェクト
(MHP)

地域とつながる笑顔広がる「木育ワーク」を開催しました!

「幸せを共創しよう」という、もぐグループの理念をカタチにするアクション「メイク・ハピネス・プロジェクト(MHP)」。

今回は、2025年5月に開催した「木育ワーク」の様子をお届けします。

木育ワークは「子どもたちの保育環境をもっと良くしていきたい」という想いからスタートしました。
日々変化する子どもの成長や興味に合わせて、私たちの手で環境を整えていく。
そんな「手作り」のプロセスを大切にしています。

「参加型」で広がる、保育の輪

今回のプロジェクトで私たちが最も大切にしているのは、先生や園のスタッフだけで環境を整えるのではなく、保護者の皆様にもそのプロセスに加わっていただくことです。

子どもの環境を考えながら共に作業を行うことで、園という場所をより身近に感じ、日々の保育がどのような想いで支えられているかを肌で感じていただく機会にしたい。そんな願いを込めています。

「こうした私たちの想いに応えるように、当日は保護者の方々だけでなく、園児のおじいさまが重機で掘削を助けてくださったり、職員のお父さまがトラックで土を運んでくださったりと、プロ顔負けの協力も集まりました。

この参加型のイベントを通じて、園と家庭が手を取り合い、子どもたちを取り巻く世界をより豊かなものへと、みんなでアップデートしていけたらと思います。