東谷学園の
保育・教育方針

東谷学園の保育・教育方針

Policy1

心地よいと思う状態を
自分で整えられるように

心地よいと思う状態を自分で整えられるように

Policy1

心地よいと思う状態を
自分で整えられるように

すべての営みの基礎である健やかな心と身体を育むために、
栄養バランスのよいメニューと食が楽しくなる環境があります。外遊びや散歩など、元気に身体を動かす時間もたくさんあります。成長にあわせ、掃除や片付けなどの生活習慣を身につけています。心地よいと思う状態を自分で整えられることは、自信や自尊心、
自己肯定感を育み、ゆたかな成長をもたらすと私たちは考えています。

Policy2

美しさや楽しさへの
感度を高める

美しさや楽しさへの感度を高める

Policy2

美しさや楽しさへの
感度を高める

昨日まで蕾だった園庭の花が咲いているのを見てハッとしたり。
空に浮かんだ雲が先生の顔に似ていて笑ってしまったり。
時計の短針と長針が重なった瞬間に立ち会えてうれしくなったり。
この世界は、美しいものや楽しいものであふれています。
それに気づける心は、きっと毎日を明るく彩るはずです。
私たちは、そのようなゆたかな感性を育むために、自然の恵みや
アート、物語など、多くの「本物」にふれる機会を大切にしています。

Policy3

0、1、2歳に確かな基礎を

0、1、2歳に確かな基礎を

Policy3

0、1、2歳に確かな基礎を

0、1、2歳児は、活発に動いたり、話したりしませんが
たくさんの刺激を吸収し、それが大きくなってからの成長に
直結します。脳科学の研究でも、この時期、一生にできる8割の
シナプス(情報伝達のための接触構造)が生成されると言われています。
そのため、私たちは0、1、2歳児に対しても、発育を支える
だけでなく、常によりよい働きかけを考え、実践しています。
大切なのは、子どもたちが心から安心できる環境を整えること。
そして、ゆたかな言葉かけや包み込むようなスキンシップを通して
自分が感じたことや行動を肯定される歓びを得ていくことです。
このような時間を重ねながら、子どもたちは自己決定力を高め、
その後の成長の中で、学びや探求の世界を広げていくと考えます。

Policy4

主体的であること、
意欲的であること

主体的であること、意欲的であること

Policy4

主体的であること、
意欲的であること

東谷学園の屋内活動の大半は、コーナー保育にあります。
集団で行うプログラムもありますが、子どもたちが
それぞれの興味や関心をもとに、絵を描いたり、工作をしたり、
絵本を読んだり、音楽を奏でる時間を大切にしています。
先生は安全に気を配りながらも、子どもたちが自らのアイデアで
「なんだろう?」「おもしろい!」を展開していくように導きます。
好きなことに、ひたむきに取り組み、可能性を広げていく。
その経験と力は、大人になってからの生きる軸につながるはずです。

Policy5

おたがいに尊重しあう

おたがいに尊重しあう

Policy5

おたがいに尊重しあう

自分一人だけの幸せは、真の幸せではないと私たちは考えます。
そこには誰かの支えがきっとあります。自分がその支えになって、
誰かを笑顔にできたら、それもうれしく感じます。
ならば、みんなで協力して創れたら、それは最強の幸せになるはず。
そのような理想の実現の第一歩として、日頃から子どもと子ども、
子どもと大人、大人と大人のコミュニケーションの機会をとり、
おたがいに理解しあい、尊重しあう関係性を広げています。