東谷学園の特徴
Features1
健やかな心と身体を育む東谷学園の食育
Features1
健やかな心と身体を育む東谷学園の食育
東谷学園では自園の給食施設を完備し、栄養バランスが整った手作りのランチとおやつを提供しています。主食は山形県産の栄養価の高い五分付米と麦ごはん。地元の季節の食材をふんだんに取り入れ、毎食、生のフルーツも添えています。さらに、子どもたちが食材に触れ、野菜を切る、皮をむくといった下準備を行うクッキング保育を日常的に実践し、食への積極的な姿勢を育んでいます。0〜3歳児は各保育室でゆったりと。4〜5歳児の子どもたちはランチルームに集います。みんなで食べる楽しさを味わえる、四季折々の山々の風景が目の前に広がる贅沢な空間も私たちの自慢です。
※ アレルギーのある方はご相談ください。
地元産を中心にした
こだわりの食材
お米
寒河江市の「株式会社四季ふぁ〜む」が栽培した農家直送のお米を使用します。栄養価の高い5分付きで精米したてのごはんです。月に数回、押麦が入ったごはんの日もあります。
醤油
天童市の「テンスイ醤油株式会社」の醤油を使用します。 山形県産大豆100%を使用した無添加・天然醸造の醤油です。
味噌
山形市の「原田こうじ味噌」の味噌を使用します。12ヶ月以上熟成された麹12割の味噌です。
油
天童市の「三和油脂株式会社」のこめ油を使用します。こめ油は玄米のぬか層から生まれた植物油です。
塩
沖縄本島の北西にある伊平屋村、野甫島で作られた「塩夢寿美(えんむすび)」を使用します。太陽と風の恵みだけで手もみしながら結晶化させている塩です。
豚肉
天童市の「株式会社土屋ファーム」が育てた柔らかい雌豚(天姫豚)の豚肉を使用します。
牛肉
天童市の「株式会社なごみ農園」による飼料と肥育にこだわって飼育された山形牛の牛肉を使用します。
Features2
日々の暮らしを整える生活習慣の確立
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日々の暮らしを整える生活習慣の確立
食事や衣服の着脱、排泄、整理整頓や片付け、睡眠といった基本的な生活習慣の習得は、人生をゆたかに築くための基礎。自分で自分の心身や身辺を良好な状態に保つことができれば、より自由に活動や探求を広げられます。このような考えから、東谷学園では、子どもたちがそれぞれのペースで暮らしのリズムを整えられるようにサポートしています。大切にしているのは「自分でできた!」をたくさん体験できるようにすること。子どもたちが「選ぶこと・考えて決めること」の場を増やし、時間の感覚を持って行動できるような環境構成を目指しています。
Features3
身体と五感を解き放つ外遊び・散歩
Features3
身体と五感を解き放つ外遊び・散歩
東谷学園には市内最大級の園庭があり、大きな築山や遊び場が広がっています。自然の姿を大切にしながら、ところどころに小さな仕掛けもあり、自分たちで遊びを工夫しながら「気づき」や「発見」があり、それが「学び」につながっていく創造的なフィールドになっています。また、遠足や散歩といった園外での活動も取り入れ、天童の四季の移り変わりを五感で感じる機会を設けています。子どもたちにとって、屋外は刺激の宝庫。たくさんの経験が子どもたちの健康で丈夫な身体とゆたかな感性を育みます。
Features4
コーナー保育から広がる世界東谷学園のアソビズム
Features4
コーナー保育から広がる世界東谷学園のアソビズム
遊ぶことは楽しい。楽しいから夢中になる。その時、子どもたちの中で起こっていることは学びです。自分がやっていることが何なのか「理解」し、もっと上手くいくにはどうしたらいいか「思考」し、さまざまな施策を「工夫」して、それまでになかったものを「生み出す」。このような創造的な展開を目指しているのが東谷学園のアソビズムというアプローチです。屋内活動の大半を占めるコーナー保育は、その実践方法のひとつ。子どもたちは思い思いに絵を描いたり、工作をしたり、絵本を読んだり、音楽を奏でます。保育者として重要な仕事は、彼ら・彼女らの興味や関心を感じ取り、保育者間で考えをシェアしながら環境を整えること。子どもたちが「これをやってみよう」と決め、集中し、楽しみながら自分と遊びの可能性を広げていく保育・教育をデザインしています。
Features5
対話でつながる 対話で拓くサークルタイム
Features5
対話でつながる 対話で拓くサークルタイム
東谷学園では毎日、子どもたちも保育者も一緒になって、みんなで輪になって対話するサークルタイムという時間を設けています。特定のテーマを設ける日があれば、自由に話し合う日もあります。サークルタイムで重要なのは、自分が仲間の一員だという意識と安心感を得ること。そして、顔を見ながら話し合うことで、おたがいをより深く理解し、尊重するようになることです。最初は自分の想いを上手く伝えられない子も、しだいに言葉にして表現できるようになります。同時に、他の子の話にじっと耳を傾けたり、共感や賞賛、はげましの言葉、「こうするといいじゃないかな?」といったアイデアを寄せるようになります。このような時間を重ねることで、コミュニケーション能力やゆたかな人間関係を築くとともに、みんなで幸福を共創しようとする社会の担い手としての素養を育んでいきます。
Features6
子どもたちの「やりたい」を広げるひろがりの時間
Features6
子どもたちの「やりたい」を広げるひろがりの時間
便利になった時代だからこそ大切にしたいことは何か。それはスピードや効率にとらわれず、時に失敗しながらも、じっくりと無心で物事に向き合うことだと私たちは考えます。そのような本物体験の場が「ひろがりの時間」です。暮らしに根ざした体験や命に触れる体験、未知なる体験や楽しさをとことん追求する体験に、子どもたちはドキドキ・ワクワクしながら挑戦しています。
たきびのじかん
火を起こし、火と向き合い、ほっとする時間を過ごします。
はたけのじかん
土に触れ、自然を感じ、実りを喜びます。
リズムのじかん
ピアノに合わせて心地よく身体を動かすことを楽しみます。
えいごのじかん
英語の歌やゲームを通して異文化を知り、世界観を広げます。
おちゃのじかん
抹茶を点てる手順を通して、伝統文化を体験します。
からだのじかん
身体を思いきり動かす楽しさに満ちた時間です。
Features7
違いはおもしろい異年齢との関わり
Features7
違いはおもしろい異年齢との関わり
東谷学園では、自然に年齢が異なる子どもたちとの関わりが生まれる機会があります。その中で、年長の子が年少の子のお世話や手伝いをしてあげるようになったり、年少の子が年長の子のまねをしたり、憧れの気持ちを抱くようになります。自分とは異なる存在との向き合い方を学んだり、思いやりの気持ちを育んだり、時にはがまんする力を養ったり。「生きること」は「未知との出会いの連続」です。異年齢児との交流は、違い(多様性)に触れるとともに、その違いから自らの成長と新たな人間関係を得る大切な時間と考えています。
Features8
数の多さは笑顔の多さ保育者の数が多い
Features8
数の多さは笑顔の多さ保育者の数が多い
東谷学園では、幼稚園設置基準で定められている基準よりも多くの先生が在籍しています。キッチンスタッフや看護師などの専任のスタッフも充実しています。子どもたちと向き合う大人が多いことは、安心・安全をしっかりと守るだけでなく、一人ひとりの個性や成長を大切にした保育・教育の実現につながります。さらに、チームワークを高めることで、ワークライフバランスを保ちながら、自分をのびのびと発揮し、保育者自身も成長していくことができます。
Features9
子育てこそ、園と家族の共創であいことばは “We are a team!”
Features9
子育てこそ、園と家族の共創であいことばは “We are a team!”
私たちの母体である、もぐグループは「幸せを共創しよう」という理念を掲げています。東谷学園のメンバーである家族と保育者にとって、幸せの最たるものは、子どもたちの成長です。その幸せを共有し、広げるために、両者はチームメイトでありたいと考えています。家族の皆さんには、日頃の保育・教育に興味・関心を持っていただきたい。行事やメイク・ハピネス・プロジェクト(MHP)にも、可能な範囲で参加してほしいと思っています。園でも必要な着替えを洗濯したり、オムツなどの必需品を用意して持ち物をなるべく減らすといったサポートに努めています。家族にゆとりが生まれ、子どもたちとじっくり向き合う時間が増えれば、それは私たちにとっても幸せなことです。子どもたちのゆたかな成長のために、ともに手を取り、歩みましょう。